【緊急】愛犬が片目をしょぼしょぼしていたので病院に連れて行った話

愛犬が片目をしょぼしょぼさせていたら、飼い主は心配になりますよね。

 

犬が突然目をしょぼしょぼさせている?

目をしょぼしょぼさせるのは何か病気なの?


今回は上記の疑問にお答えして「私の愛犬が片目をしょぼしょぼした時の話」を紹介していきます。

 

また対処法も紹介していくので、今後の役に立てて下さい。

 

この記事の内容

私の愛犬が目をしょぼしょぼした時の話

犬が目をしょぼしょぼした時の原因と対処法

 

以上の内容になっています。

 

まず結論から、犬が片目をしょぼしょぼした時は、とにかく早めに病院へ連れていきましょう。

 

上記の症状は犬の目に異常が発生しているサインとなりますから、早急に病院へ連れていき処置をしてもらう必要があります。

 

犬が目をしょぼしょぼするのは、例えばゴミが入っていたり病気にかかっているなど、緊急度が高い場合が多いです。

 

実際に私の愛犬も病院へ連れていくことで症状が治りましたし、安全に対処をする事ができました。

 

そのまま放置していたら、きっと愛犬の目が治ることはなかったでしょう。

 

なので、この記事を読んでいるあなたも愛犬の目に異常が現れたら、すぐに病院へ連れて行って下さい。

 

早期に治療ができれば治りも早いですし、費用も抑えられますからね。

 

ちなみに、私が払った愛犬の目の治療費はちびりそうなくらい高かったですよ。

 

犬の目を守ってあげられるのはあなただけですから、少しの異常も見逃さないでください。

 

それでは早速、私の体験談も含めて紹介していきます。

 

愛犬が片目をしょぼしょぼさせていた話

 

shallow focus photo of a dog

 

私の愛犬が片目をしょぼしょぼさせていた時の話をしようと思います。

 

もしあなたの愛犬にも同じような症状が見られるなら、是非参考にして見て下さい。

 

朝起きたら愛犬が片目をしょぼしょぼさせていた

 

ある日の事です。朝起きてきてリビングに降りてきたら、愛犬であるポメラニアンが片目をしょぼしょぼさせていました。

 

また、片目を閉じたり前足で必要以上に擦ったりもしていましたね。

 

昨日の時点では何事もなく普通に目をパチリとしていたため、本当に突然のことで何が原因なのか見当も付きませんでした。

 

常に目をしょぼしょぼさせ視界も悪そうでしたから、ひと目見ただけで異常が起きている事はわかりました。

 

その日は元気も無かったですし痒そうにもしていたので、とても可哀想でしたね。

 

その日は仕事があり急には休めなかったので、その場は少し様子を見ることにしました。

 

ココに注意

ある日の朝、愛犬が何の前触れもなく突然目をしょぼしょぼさせていた

 

仕事から帰ってきたら涙が大量に出ていた

 

私が仕事から帰宅し愛犬の様子を見てみると、症状は変化していました。

 

涙が大量に出ていて、目の周りが涙でビチャビチャになっていたのです。

 

朝の時点では目をしょぼしょぼさせていただけだったので、涙が大量に出ていたのにはとても驚きましたね。

 

私のポメラニアンは普段から涙が多く少し涙やけをしているのですが、明らかに涙の量が異常でした。

 

これはまずいと思い、すぐに近くの動物病院へ連れていく事にしたのです。

 

ココに注意

仕事から帰宅すると涙の量が異常に多く、目の周りが涙で濡れていた

 

夜に動物病院へ連れていきました

 

目の症状が悪化していたので、夜すぐに病院へ連れていきました。

 

その時点で19時を過ぎていましたが犬の目があまりにも可哀想だったので、営業している病院をネットで探す事にしたのです。

 

幸い近くの動物病院は夜の8時まで診察していたので処置をしてもらいましたし、先生も親身になってくれたので安心でした。

 

しかし、ビックリした事もあって、19時を過ぎていたにも関わらず他のお客さんも大勢いたのです。

 

待ち時間としては、1時間半はかかったと思います。

 

診察を終えて帰宅したのが22時を超えていたので、もし動物病院を受診するなら早めに行ったほうが良いと感じましたね。

 

ココに注意

夜に動物病院へ連れていく場合は診察時間と混雑状況を把握する(緊急時は電話で問い合わせる)

 

目のしょぼしょぼの原因は眼球の傷でした

 

動物病院で犬の目を診察たところ、目をしょぼしょぼする原因が判明しました。

 

結論としては、「眼球についた傷」が原因になります。

 

愛犬が突然目をしょぼしょぼし出したのは、眼球についた傷により目に違和感が発生し、うまく目を開けられないことで起こっていました。

 

ちなみに、診察方法は「眼球に専用の薬を差し、薬が目の傷に反応して色が浮き出る」というものです。

 

もし眼球に何らかの傷があると傷の部分にだけ色が付くので、獣医は上記の方法で診察を行ったそうです。

 

たしかに、犬の顔には薬の跡が付いていましたし、眼球をよく見ると細かく傷がついていましたね。

 

やはり、犬が目をしょぼしょぼするのは、必ず何かの原因があって起きているのです。

 

ココに注意

私の犬が目をしょぼしょぼしていた原因は「眼球の傷」です

 

眼球の傷はお風呂で付いたと想定される

 

愛犬の眼球に傷がついた原因を考えてみたところ、「お風呂に入れたこと」が真っ先に思い浮かびました。

 

なぜなら、前日に犬をお風呂に入れてシャンプーをしたからです。

 

動物病院で診察を行うと獣医さんに「前日に何かしましたか?」と聞かれますが、私は犬をお風呂に入れた事を伝えると、それが原因だろうと言われました。

 

例えば、シャンプーをした時に目を擦ってしまった可能性もありますし、洗ったときにゴミが入った可能性もあります。

 

また、お風呂上がりに犬が目を自分で擦って傷が付くケースもあるそうです。

 

私のポメラニアンは目が大きく眼球が外にふやれすいので、今後お風呂に入れる際は十分に注意する必要があります。

 

ココに注意

お風呂では目を擦ったりゴミや菌が入りやすいので目に傷が付きやすい

 

目の処置は薬とカラーを装着すること

 

犬が目をしょぼしょぼする原因が分かりましたので、今後は自宅でも処置を行っていく事になります。

 

主な処置としては下記になります。

 

犬の目の治療方法

  • 飲み薬2種類(1日3回)
  • 目薬2種類(1日2回)
  • カラーの装着(最低1週間)

 

目の治療とはいえ簡単ではなく、薬の数は多く毎日目薬を差す必要があるため、想像以上に大変な作業でした。

 

飲み薬はドッグフードに混ぜるだけで食べてくれましたが、目薬を差すのを犬は嫌がって暴れるので大変でしたね。

 

また、犬が自分で目を擦らないように首にカラーを装着するのですが、これも動きづらそうで可哀想でした。

 

目のしょぼしょぼとは言え、治療は簡単ではないのです。

 

ココに注意

犬の目の治療は薬の数が多く目薬の回数も多いため、想像以上に大変!!

 

病院へ行った2日後には目をしょぼしょぼしなくなった

 

病院へ行った後、自宅で処置を行った結果、犬の目はしょぼしょぼしなくなりました。

 

約2日後には通常の目の感じに戻り、常にパッチリ目を開けるようになったのです。

 

飲み薬と目薬の効果は非常に高く、1日目には症状が少なくなり、2日目には目をしょぼしょぼさせる事はなくなりました。

 

しかし、症状がなくなったからと言って、薬をやめていい訳ではありません。

 

眼球の傷はしばらく残っているので、薬を全て使い切るまで治療は終わらないのです。

 

とはいえ、しょぼしょぼの症状は改善され犬の表情も明るくなったので、とても安心しましたね。

 

やはり、医学の力は凄いということを改めて実感しました。

 

もしあなたの愛犬も目に異常な症状が見られたら、すぐに病院へ連れて行ってあげて下さい。

 

ココがポイント

薬を使用してから2日後には目をしょぼしょぼしなくなり、犬は元気を取り戻した

 

犬が目をしょぼしょぼさせる原因と対処法

 

selective focus photo of short-coated black and white dog

 

記事の前半では私の体験談を紹介したので、後半からは犬が目をしょぼしょぼさせる原因を紹介を解説していきます。

 

私の犬の場合は眼球の傷が原因でしたが、他にも犬の目に異常が起きる原因はたくさんあります。

 

症状を見極めて、適切に対処をしていきましょう。

 

犬が目をしょぼしょぼさせる原因

1. 傷が付く

2. 異物が入る

3. 逆さまつげ

4. 加齢

5. 目の病気

 

以上の原因が上げられます。

 

犬が目をしょぼしょぼする原因1.「異物が入る」

 

眼球に何かしらの異物が入ると、犬は目をしょぼしょぼさせるようになります。

 

なぜなら、目に違和感や痛みが発生するからです。

 

犬の目に頻繁に入る異物

  • ゴミ
  • ホコリ
  • 自分の毛
  • 花粉

 

眼球に異物が入ると猛烈な痛みや違和感が発生するため、犬は目をうまく開けなくなります。

 

人間でも目にゴミが入ると痛くて目を開けなくなりますよね。

 

犬も同じで目に異物が入り込むと無意識に目をしょぼしょぼさせたりパチパチさせてしまうのです。

 

犬は人間よりも地面との距離が近く異物が目に入りやすいので、日頃の生活には十分に注意しましょう。

 

ココに注意

目に異物が入り込むと痛みや違和感が発生して、犬は目をしょぼしょぼさせる

 

犬が目をしょぼしょぼする原因2.「傷が付く」

 

犬が目をしょぼしょぼさせる原因は「眼球の傷」です。

 

異物と同様、眼球に傷が付くと痛みや違和感が発生して、目に何かしらの異常が発生します。

 

犬種にもよりますが犬は目が大きく眼球が外に出ている為、ちょっとした事でも眼球に傷が付きやすいです。

 

よく見るとわかるのですが、犬の眼球ってちょっと前に出ています。

 

なので、少し擦れたり当たったりするだけでも、すぐに傷がついてしまうです。

 

犬の目は非常にデリケートなので、ふれ合うときには注意が必要ですね。

 

ココに注意

犬の目は大きく外的に触れやすいので、傷が付きやすい

 

お風呂の後は目に傷が付きやすいの要注意

 

犬の眼球に傷が付くケースとして、お風呂が上げられます。

 

理由として、洗う時に誤って擦ってしまう事があるからです。

 

犬をお風呂に入れるとシャンプーをして洗いますから、その際に強く擦れたりして眼球に傷が付くことがあります。

 

獣医師いわく、お風呂で傷が付くケースはとても多いそうです。

 

実際に私のポメラニアンもお風呂で傷が付き、翌朝から目をしょぼしょぼさせましたからね。

 

自分では優しく洗っているつもりでも、何かの拍子で傷がついてしまうケースは多々あります。

 

愛犬をお風呂に入れる際は、目の周りを特に気をつけて洗うことが大切ですね。

 

ココがポイント

お風呂では犬の眼球に傷が付きやすいので、よく注意しながら洗うこと

 

犬の目がしょぼしょぼする原因3.「逆さまつげ」

 

逆さまつげを持つ犬は、目をしょぼしょさせてしまう原因です。

 

なぜなら、目に刺激を与えてしまうからです。

 

逆さまつげは文字通り、まつげの方向が上ではなく下を向いているため、まつ毛が目に接触して常に刺激が与えらます。

 

人間でもそうですが、まつ毛が目に触れたり入ったりすると物凄く痛いですよね。

 

きっと犬も、逆さまつげを持っていると目に刺激が加わり、痛みや違和感を感じてしまうのでしょう。

 

なので、一度は犬のまつ毛がどの方向を向いているか、確かめてみて下さい。

 

もし逆さまつげが見つかったら獣医さんなどに相談して、対処をしてもらいましょう。

 

ココに注意

逆さまつげを持つ犬は目に刺激が加わり常に痛みや違和感を感じてしまう

 

犬の目がしょぼしょぼする原因4.「加齢」

 

犬は加齢により、次第に目をしょぼしょぼさせるようになります。

 

なぜなら、まぶたの筋肉が衰えてくるからです。

 

動物は加齢を重ねるとまぶたの筋肉が衰えるため、シニア犬などは瞼が垂れ下がり目がしょぼしょぼした様に見えます。

 

筋肉が衰えるとまぶたが開きにくくなり、おじいちゃんおばあちゃんの様な顔になるんですね。

 

若ければハリのあるまぶたも、年齢と共に垂れ下がってくるのです。

 

また、年を重ねると目が乾いたりかすれたりして、余計に瞬きが多くなります。

 

やはり、歳には勝てないと言うことでしょう。

 

ココに注意

加齢と共にまぶたの筋肉は衰えるため、シニア犬は目がしょぼしょぼ に見える

 

犬の目がしょぼしょぼする原因5.「病気」

 

犬は目が病気にかかると、目をしょぼしょぼさせる事があります。

 

というのも、病気になると目に異常な症状が発生するからです。

 

犬の目の病気

病名 原因 症状
白内障 目の中の水晶体が何らかの原因で混濁した状態 目が白くなる、視界がぼやける、かすむ、視力低下
緑内障 眼球の前眼房と呼ばれる部分にある房水がうまく出ていけなくなり貯まり過ぎている状態 目の充血、流涙、目の痛み
角膜炎 目の角膜に細菌やカビなどが感染して炎症が起きる状態 目の痛み、涙、目ヤニ、角膜が白くなる、
結膜炎(ピンクアイ) まぶたの内側のピンク色の組織(結膜)が炎症を起こした状態 目の充血や腫れ、目ヤニ、まぶたがくっつく、かゆみ、不快感
ぶどう膜炎 ぶどう膜(虹彩・毛様体・脈絡膜)が炎症している状態 瞳孔が小さくなる、白目が赤い、痛み、眩しそうに瞬きをする、白っぽくなる
チェリーアイ 目頭の内側にあるまぶた(人にはない)が飛び出して赤く腫れ上がった状態 目が赤い、目の内側が赤く腫れている、涙目
アレルギー 何らかの物質に対して体が過敏に反応する状態 目のかゆみ、痛み、涙、充血

 

目の病気には「痛み・不快感」などで目をしょぼしょぼさせる症状があり、早急に何かしらの対処を行う必要があります。

 

病気が原因のときは、他の症状も併せて発症している場合が多いです。

 

目が赤くなったり腫れたりなど、普段では考えられないような症状が見られる場合が多いと思いますよ。

 

症状が悪化すると治療も大変になるので、なるべく早期に発見したいところですね。

 

目をしょぼしょぼさせるのは病気の初期症状の可能性もあるので注意して下さい。

 

ココに注意

犬は目の病気が原因で目をしょぼしょぼさせる事がある

 

犬が目をしょぼしょぼさせていたら必ず病院へ連れて行こう

 

犬が目をしょぼしょぼさせる原因には「病気」が考えられます。

 

つまり、上記の行動に気付いたら、1秒たりとも放置してはいけないのです。

 

放置した分だけ症状が悪化するので、早急に病院へ連れて行く必要があでしょう。

 

目の病気が悪化すると最悪失明にもなりかねないため、一刻も早く病院を受診しましょう。

 

目のしょぼしょぼは、病気の初期症状の可能性もあります。

 

つまり、初期症状の段階で病気を見つける事ができれば、治りも早く安全に対処ができるのです。

 

犬の異変に気付けるのは飼い主だけなので、大丈夫だと自己判断せず必ず病院へ連れて行って下さいね。

 

ココに注意

犬が目をしょぼしょぼしていたら病気の可能性もあるので病院へ必ず行くこと

 

自分だけの判断で処置を行わないこと

 

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犬が目をしょぼしょぼさせていたら、自分だけの判断で処置を行わないようにしましょう。

 

なぜなら、状が悪化させてしまう恐れがあるからです。

 

飼い主が自分で対処をしようとする例

  • 目がどうなっているか気になりいじる
  • ゴミが入っていると思い取ろうとする
  • 目を洗おうとする
  • 市販の薬で様子を見る
  • しばらく様子見する

 

目の異常は「傷・病気」など、獣医さんでないと処置が出来ないものばかりで、素人が処置をすると症状を悪化させてしまう恐れがあります。

 

目って非常にデリケートですから、知識のない者が下手に手を出してはいけないのです。

 

仮に間違った処置をしてしまうと、さらに傷をつけたり犬に痛い思いをさせてしまいますからね。

 

なので、犬が目をしょぼしょぼさせていたら、まずは病院へ連れていきましょう。

 

早めに受診をすれば治りも早いですし、費用も少なくて済みますよ。

 

ココがポイント

犬が目をしょぼしょぼさせていたら、第一に病院へ連れて行くこと

 

まとめ:犬の目のしょぼしょぼは異変を知らせるサイン

 

犬が目をしょぼしょぼさせるのは、何かの異変を知らせるサインになります。

 

なぜなら、犬は意味のない行動を基本的にはしないからです。

 

犬が目をしょぼしょぼするのは痛みや違和感が原因であり、何の意味もなく行動を起こしている訳ではありません。

 

人間だったらアイコンタクトやクセなど目で意味を伝える事はありますが、犬は違います。

 

なので、犬が目をしょぼしょぼさせていたら、必ず何か異変が起きていると考えましょう。

 

飼い主がいち早く気づき、早急に対処をする必要があるという事です。

 

犬が発しているサインを見逃さず、いつまでも健康で楽しく暮らしたいものですね。

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