犬にケージが必要な理由4選!【安らぎの場所を与えてあげよう】

犬を飼うときケージが必要なのか、疑問ですよね。

 

ケージは買った方がいいの?

ケージはなくても大丈夫かな

 

今回は上記の疑問にお答えして、「犬のケージの必要性」を、解説していきます。

 

この記事の内容

・ 犬にケージが必要な理由

・ ケージがない場合の弊害

 

以上の内容になっています。

 

結論から話すと、犬を飼うならケージは必須です。

 

犬を飼うときに、ケージがあると無いとでは、飼育のしやすさに大きな影響が出てきます。

 

また、ケージは犬にとって「安らぎの場所」となるため、犬が安心して暮らせるのです。

 

ネットなどを調べると、「ケージはなくても犬は飼える」という意見がありますよね。

 

たしかに、ケージはなくても犬は飼えますが、それはしつけが完ぺきにできる人だけです。

 

つまり、犬を飼うことに慣れていな人は、必ずケージが用意した方がいいのです。

 

今回の記事では、「ケージが無い場合の弊害」も紹介するので、是非参考にして下さい。

 

 記事を読み終えた頃にはケージの必要性を、きっと分かって頂けるでしょう。

 

それでは早速、本文で解説していきます。

 

犬にケージが必要な理由4

 

それでは、「犬にケージが必要な理由」を4つ紹介します。

 

犬にケージが必要な理由

1. 犬が安心する

2. しつけがしやすくなる

3. 安全に留守番できる

4. 来客を安心させれる

 

以上の理由があります。

 

犬にケージが必要な理由1.「犬が安心する」

 

犬 ケージ 必要

 

犬にケージが必要な理由は、「犬が安心するから」です。

 

なぜなら、ケージは犬の「家」となるからです。

 

人間に家が必要なように、犬にも同じように「家」となる場所が必要なのです。

 

家があることで、犬も安心して過ごせますからね。

 

犬にも安心できる場所を与えてあげよう

 

犬を飼い始めたら、「犬だけが安心して過ごせる場所」を与えてあげましょう。

 

それに当たるのが、「ケージ」なのです。

 

ケージを与えると、犬は「自分だけの場所」ができるため、不安や嫌なことがあっても、ケージには入ることで心を落ち着かせることができます。

 

例えば、人間でも自分の部屋があると、なんだか安心しますよね。

 

「一人になりたいとき」や「自分の好きな時間」を、自由に過ごせますから。

 

犬も同じで、自分だけの場所があると、安心して過ごせるのです。

 

私の飼っている犬は、叱られたり嫌なことがあると、よくケージに隠れています。 

 

嫌なことがあっても安らげるよう、犬にケージを与えましょう。

 

ココがポイント

ケージは犬にとって安らぎの場所となり、安心して暮らせるようになる

 

犬にとって人間の家は広すぎる

 

「犬にも家が必要」と言うと、「 家の中で過ごしてるじゃん」、という反論があるかと思います。

 

しかし、それだけでは不十分です。

 

というのも、犬にとって人間の家は広すぎるからです。

 

家は人間のサイズに合わせて作られているため、犬にとっては広すぎる空間になってしまいます。

 

例えるなら、「私たちが学校の体育館で住む」ようなものです。

 

もしあなたが体育館で住むとなったら、広ずぎて落ち着きませんよね。

 

犬も同じように、人間の家では広すぎて落ち着かないので、ケージが必要なのです。

 

ちなみに、ケージは犬が安心できるサイズに作られています。

 

犬が過ごすのにちょうど良い空間を、与えてあげましょう。

 

ココに注意

人間の家は犬には広すぎるので、最適サイズの空間を用意してあげる必要がある

 

犬には縄張りを作る習性がある

 

ケージが必要な理由には、犬の習性が関係してきます。

 

というのも、犬には縄張りを作る習性があるからです。

 

犬が縄張りを作る理由は、自分だけの場所を確立し、外敵から家族を守るためです。

 

現代の犬は、ペットとして飼われていますが、今でも縄張りを作る習性は残っています。

 

つまり、犬を飼ったなら「縄張りとなるもの」を、与える必要があるのです。

 

仮に縄張りがない状況だとは、 犬は安心して過ごせなくなるでしょう。

 

常に人の動きに気を取られて、気が休まりませんからね。

 

ケージを縄張りの代わりにすることで、犬はより一層安心して暮らせるのです。

 

ココがポイント

ケージは犬の縄張り的な役割もあるため、用意すると犬は喜ぶ

 

犬は暗くて狭い場所が好き

 

犬には、「暗くて狭い場所が好き」という習性があります。

 

暗くて狭い場所を好むのは、犬の祖先が穴ぐらで暮らしていたからです。

 

たしかに、私の愛犬も、机の下や棚の隙間に入って寝ていますからね。

 

ケージは穴ぐらと同じ条件が揃っており、犬が安心して過ごせる場所になります。

 

私は、ケージの上に布をかぶせて、犬が日中でも暗い場所で過ごせるようにしてますね。

 

犬は、ビカビカの明るい部屋では落ち着いて眠れませんから。

 

ケージは、犬が安心する要素がたくさん詰まっている、必須のアイテムなのです。

 

ココがポイント

犬は暗くて狭い場所が好きなので、ケージは犬が好む空間になる

 

犬にケージが必要な理由2.「しつけがしやすくなる」

 

犬 ケージ 必要

 

ケージがあると「犬のしつけ」がしやすくなります。

 

なぜなら、ケージを使うと効率よくしつけを行えるからです。

 

ここでケージを使ったしつけを紹介します。

 

ケージを使うしつけ

・ トイレのしつけ

・ 噛み癖のしつけ

 

以上のしつけでは、ケージが大活躍します。

 

トイレのしつけ

 

犬を飼い始めると、まず初めに「トイレのしつけ」を行わなければなりません。

 

トイレのしつけは、ケージを使用することで、効率よく行えるようになります。

 

トイレのしつけの初期は、ケージの中から排出する場所を教えていき、徐々に部屋に慣れさせていきます。

 

いきなり室内でしつけても、犬が混乱して覚えが悪くなるだけです。

 

しかし、ケージの中から教えると、犬の移動を制限でき、的確にトイレをしつけれるのです。

 

さらに、ケージ内では覚えるスピードも早いので、飼い主も楽になるでしょう。

 

トイレのしつけで苦労しない為に、ケージは必ず用意して下さい。

 

ココがポイント

トイレのしつけはケージを使用することで、劇的に楽になる

 

噛み癖のしつけ

 

噛み癖のしつけも、ケージあると楽になります。

 

噛み癖を治すときは、ケージを使って「犬に噛んではダメ」ということを、徹底的に教えていきます。

 

ケージがあると無いとでは、犬が理解するまでに、かなりの差が開いてしまうのです。

 

また、噛み癖はトラブルの原因となる恐れがあり、早急に治す必要があります。

 

ケージがあると、しつけに慣れてない人でも、噛み癖を治せるようになるでしょう。

 

ココがポイント

犬の噛み癖はケージを使った方法で治し、早急に対策をしよう。

 

犬のケージが必要な理由3.「安全に留守番できる」

 

犬 ケージ 必要

 

ケージがあることで、犬を安全に留守番させれます。

 

そして、留守番中に起こる問題を、未然に防いでいくのです。

 

犬が留守番中に起こす問題を、紹介します。

 

犬の留守番中に起こす問題

1. いたずら

2. 誤飲・誤食

3. 噛み癖

 

以上の問題があります。

 

いたずらを防げる

 

ケージがあると、犬の留守番中の「いたずら」を防げます。

 

なぜなら、ケージ内に入れることで、犬の行動を制限できるからです。

 

留守番中にケージに入れておくと、犬は部屋を自由に動けず行動を制限できるため、いたずらを防げます。

 

ここで、犬が留守番中によく行う「いたずら」を紹介します。

 

犬が留守番中のいたずら

・ クッションをズタズタにする

・ 壁を爪でガリガリする

・ ゴミを撒き散らす

・ 物を壊す

 

犬をフリーの状態で留守番させると、上記のいたずらをすることがあります。

 

しかし、ケージで留守番をさせれば行動が制限されるため、いたずらを防げるのです。

 

犬の力ではケージの扉を開くことは出来ませんから、好き勝手な行動はできなくなるでしょう。

 

また、犬は注意する人がいないと、制限が効かずいたずらし放題になってしまいます。

 

いたずらをされてイライラしないためにも、大人しくケージで留守番させましょう。

 

ココがポイント

ケージがると犬の留守番中の行動を制限できるため、いたずらを防止できる

 

犬のいたずらは想像以上に苦労します

 

犬を飼うとわかるのですが、いたずらをされると想像以上に苦労します。

 

理由は、後片付けがめちゃくちゃ面倒だからです

 

ここで私が困ったいたずらの例を紹介します。

 

私が困った犬のいたずら

・ ティッシュを食い散らかす

・ ゴミ箱を食い散らかす

・ 物を噛んで壊す

・ うんちをまき散らす

 

上記のいたずらを何度もされて、私は一気に気が滅入りました。

 

いたずらをされると家がグチャグチャになるので、仕事から帰ってくると後片付けに追われて、一気に気力を失います。

 

なので、飼い主はムダに疲弊しないためにも、留守番中は極力ケージに入れておきましょう。

 

いたずらがなくなれば、必要以上に犬を叱ることも無くなりますし、帰ったらすぐに犬と遊べます。

 

飼い主も元気なら、思いっきり遊んであげれるので、万々歳です。

 

ココがポイント

ケージを使い犬のいたずらを防ぎ、人も犬もお互いが気持ちよく暮らそう

 

誤飲・誤食を防ぐ

 

ケージがあると誤飲、誤食を防げます。

 

誤飲誤食を防ぐことで、犬は安全に暮らせるのです。

 

ちなみに、犬には「絶対に食べさせてはいけないもの」があります。

 

犬が食べてはいけないもの

・ ナッツ類

・ チョコレート

・ ネギ類

 

上記は一部ですが、犬が食べてはいけないものは、他にもたくさんあります。

 

犬は「誤飲・誤食」をすると命に関わるため、ケージで留守番をさせ、安全を確保してあげましょう。

 

犬が食べれないものって、意外と身近に多くあるんですよね。

 

もし食べると、喉につまらせたりアレルギーが出たりして、大変なことになります。

 

犬の命を守るためにも、ケージを使って安全に過ごさせましょう。

 

ココがポイント

犬の留守番中はケージに入れ「誤飲・誤食」などの危険から守ろう

 

留守番中の安全の確保は飼い主の務めです

 

犬の留守番中の安全を確保は、飼い主の務めです。

 

なぜなら、犬は「物の善し悪し」を判断できないからです。

 

もし留守番中に「食べてはいけないモノ」が落ちていたとしたら、犬は善し悪しが判断できずに、平気で食べてしまうでしょう。

 

当然ですよね。犬は自分で「チョコは食べてはいけない」とは考えませんから。

 

つまり、犬が誤飲誤食をしないように「安全を確保すること」が、飼い主の務めなのです。

 

犬は知能が高いといっても、危険かどうかの判断はできないので、しっかりと飼い主が守ってあげて下さい。

 

犬が「安全に過ごせる環境」を作ってあげることも、非常に大事なことです。

 

ココに注意

犬は物の良し悪しを判断できないので、飼い主が安全の確保をしてあげる

 

犬にケージが必要な理由⒋「来客を怖がらせないため」

 

犬 ケージ 必要

 

ケージがあると、来客がきたときでも、相手を怖がらせずに済みます。

 

というのも、犬をケージに入れておけば、お客さんと離せるからです。

 

家に来客が来たときは、犬をケージに入れておき、お客さんと犬が接するのを防ぎましょう。

 

世の中には「犬が苦手」「犬が怖い」とう方は、必ずいます

 

そのような方が来客したときは、犬をケージに入れておけば、お客さんが安心させることができます。

 

特に、子供などは犬を怖がることが多いので、万が一に備えてケージは用意するべきでしょう。 

 

すべての人が、犬を好きという訳ではありませんからね。

 

お客さんが安心して訪問できるように、ケージを用意して「おもてなし」をしましょう。

 

ココがポイント

ケージを用意すること、犬を苦手な方でも家に招くことができる

 

まとめ:人や犬にとってもケージは必須です

 

今回の結論としては、人と犬が快適に暮らすためには「ケージが必須」ということです。

 

犬にケージが必須な理由

1. 犬専用の家ができるため犬が安心する

2. トイレや噛み癖のしつけがしやすくなる

3. 留守番中の犬の安全を確保できる

4. より良いおもてなしができる

 

「犬をケージに入れるのはかわいそうだ」という意見もありますが、犬のことを第一に考えるなら、ケージがない方が可哀想です。

 

ケージがあると、人も犬も安心して暮らせるため、得られるメリットが非常に大きいです。

 

デメリットとしては、「購入費用がかかる」「スペースを取る」くらいなので、特に気にするほどの事ではありません。

 

下手にケチって、犬との生活が苦しいものになったら悲惨です。

 

ケージを用意して、素敵なペットライフを送りましょう。

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