ドッグランでのマナー9選!【犬が自由になれる唯一の場所です】

ドッグランでのマナーって、気になりますよね。

 

ドッグランを利用するときのマナーを知りたい?

ドッグランで最低限知っておきたいマナーとは?

 

今回は上記の疑問にお答えして、「ドッグランでのマナー」を、解説していきます。

 

この記事の内容

ドッグランとは?

ドッグランに行くときの持ち物

ドッグランのマナー9選

ドッグラン帰宅後に行うこと

 

以上の内容になります。

 

はじめに、ドッグランでのマナーで一番大切なことは、「相手を思いやる気持ち」です。

 

マナーとは強制的に行うものではなく、他人が不快な思いをしないように自ら行動することです。

 

つまり、相手を思いやり気遣うことが大切なのです。

 

一人ひとりがマナーを守ることで、楽しくドッグランを利用できますからね。

 

また、ドッグランは「犬が自由に行動できる唯一の場所」です。

 

ドッグランは散歩とは違いリードで繋がれていないので、犬が走ったり飛び回ったりと、自由に行動できる場所です。

 

なので、ドッグランを利用するときは、必ずマナーを守りましょう。

 

もしマナーを守らないと、面倒なトラブルに発展する恐れがありますから。

 

犬は自由になると、何をするか分からないので、飼い主がきちんと管理してあげて下さい。

 

楽しく利用する為にも、今回はドックランのマナーについて紹介します。

 

それでは早速本文へ行っちゃいましょう。

 

Contents

ドッグランとは?

 

ドッグラン、マナー

 

はじめに、ドッグランの詳細をかんたんに説明します。

 

初めて利用する際は、ドッグランの知識をある程度身につけた方が良いでしょう。

 

ドッグランとは・・・

  • 犬専用の遊び場のようなもので、犬がノーリードで自由に走ったり遊べる施設のこと

 

以上のことをドッグランと呼びます。

 

犬にとってドッグランは楽しい場所です

 

ドッグランは、犬にとってはとても楽しい場所になります。

 

なぜなら、ノーリードで自由に動けるからです。

 

ドッグランでは、犬がノーリードで自由に動けるため、散歩のように動きを制限されることはありません。

 

なので、愛犬をドッグランに連れて行くと、かなり喜ぶと思いますよ。

 

また、散歩よりもストレスをたくさん発散できるため、一度は連れて行きたい場所ですね。

 

ココがポイント

ドッグランは犬が自由に動けるため、連れていくと喜んで遊んでくれる

 

すべての施設をノーリードで利用できる訳ではない

 

ドッグランには色々な施設がありますが、全てをノーリードで利用できる訳ではありません。

 

施設によっては「リードあり」の条件もあるため、利用する際は事前に確認をした方がいいです。

 

せっかく利用するなら、ノーリードで遊ばせたいですからね。

 

愛犬と一緒に色々なドックランに巡るのも、楽しいと思いますよ。

 

ココに注意

ドッグランの中にはリードありの条件もあるため、利用の際は事前確認が必要

 

ドッグランでは愛犬の違う一面が見れる

 

愛犬をドッグランに連れて行くと、普段とは違う一面が見れます。

 

というのも、ノーリードなので犬がさまざまな行動を取るからです。

 

ドッグランで見られる愛犬の一面

こんなに足が早かったの!!

ジャンプ力凄いな!!

こんなに嬉しそうなのは初めて!!

 

普段の動きでは発見できないことが、ドッグランでは見られます。

 

全力で動く犬は運動能力が非常に高く、愛犬が嬉しそうに走り回る姿を見ると、こちらも嬉しくなります。

 

連れて行くだけで、たくさんの一面が見れるのも、ドッグランのいいところですね。

 

ココがポイント

ドッグランは普段では気付けない、愛犬の意外な一面を見ることができる

 

ドッグランは犬が自由になれる唯一の場所

 

犬を飼う上で、リードは必要不可欠なものです。

 

ですが、リードは「犬を窮屈にしている原因」でもあります。

 

リードは、犬がトラブルを起こさないよう人間が繋いでいるモノであり、犬自体には必要のないものです。

 

本来は犬も、ノーリードで自由に暮らしたいはずです。

 

しかし、それは非常に難しいことなのです。

 

そこで救世主となるのが「ドッグラン」です。

 

ドックランは、リードという制約から、犬を開放してくれます。

 

リードがないだけで、犬は本来あった野生の感を、取り戻すことができるでしょう。

 

ドッグランは、「犬が自由になれる唯一の場所」なのです。

 

ココがポイント

ドッグランは犬をリードという呪縛から解放してくれる(犬が唯一自由になれる場所)

 

ドッグランに行くときの持ち物

 

ドッグラン、マナー

 

ドックランに行くときの持ち物を、紹介します。

 

ドッグランに行くときの持ち物

1. リード・首輪

2. うんち袋

3. 飲み水

4. タオル

5. ワクチンの証明書(狂犬病、混合)

 

上記のものは、最低限必要になります。

 

ドッグランの持ち物1.「リード・首輪」

 

ドッグランに行くときは、「リード」と「首輪」は必ず持っていきましょう。

 

理由としては、犬を管理しやすくするためです。

 

ドッグランとはいえど、必ず必要になりますね。

 

ドッグランで「リード・首輪」が必要な理由

犬をドッグランに慣れさせる為

リードが必要なドッグランもある

犬を捕まえやすくする

ケンカした時に引き離しやすい

他の犬との見分けがしやすい

 

以上がリード・首輪が必要な理由になります。

 

初めはリードを付けてドッグランに慣れさせる

 

ドッグランを利用するときは、犬を「その場所」に慣れさせることから始まります。

 

なぜなら、いきなりノーリードで離してしまうのは危険だからです。

 

ドッグランでは犬や人が多勢いるため、愛犬がいきなり興奮して危険な状態になる可能性があります。

 

もしかしたら、他の人に飛びついたり、噛んだりする可能性がありますからね。

 

なので、初めはリードを繋いだ状態から始めて、犬をドッグランに慣れさせましょう。

 

ある程度慣れてくると興奮は静まり、安全に遊べるようになります。

 

ココがポイント

ドッグラン開始時はリードを繋いだ状態から始めて、犬を場所に慣れさせよう

 

ケンカした時に引き離しやすい

 

ドッグランでは、他の犬とケンカをすることが頻繁にあります。

 

他の犬と接する機会が少ない犬は、特にケンカになりやすいです。

 

犬のケンカ時に役に立つのが「首輪」で、首輪を掴んで犬同士を引き剥がし、ケンカをすぐに止めることができます。

 

体を掴んで引き剥がすのは、あまり好ましくありません。

 

万が一何かあったとき、すぐ対応できるよう、首輪は必ずつけましょう。

 

ココがポイント

ドッグランで犬同士がケンカし始めたら、首輪を掴んで引き剥がし押さえ込もう

 

犬を捕まえやすくする

 

首輪があると、犬を捕まえやすくなります。

 

犬は追いかけると、なぜか逃げて行くので、首輪がないと捕まえられません。

 

首輪がないと、掴める場所がないですからね。

 

犬は追いかけると逃げる習性があるので、首輪があると捕まえやすいですよ。

 

ココがポイント

ドッグランでは犬が自由に走り回るので、首輪がないと捕まえられない

 

他の犬との見分けがしやすい

 

首輪があると、他の犬との見分けがしやすいです。

 

あまり少ない例かも知れませんが、自分の犬とそっくりな犬がいる場合、首輪は愛犬を見分ける目印になります。

 

人気の犬種だと、似たような犬がたくさんいますからね。

 

首輪があると、遠くから見たときも愛犬を見分けやすくなるので、非常に重宝しますよ。

 

首輪は、愛犬を見分ける「目印」となるのです。

 

ココがポイント

首輪は愛犬を見分ける目印となり、似たような犬種がいるときに役に立つ

 

ドッグランの持ち物2.「うんち袋」

 

うんちを入れる袋は、必ず持参しましょう。

 

ドッグランでも散歩と同様、うんちは原則持ち帰りになります。

 

うんちを放置したままだと、他の人が踏んだり悪臭が発生したりして、みんなが不快な思いをします。

 

みんなが快適に利用する為に、うんちは必ず持ち帰りましょう。

 

ココがポイント

ドッグランに行くときは、必ずうんち袋を持参しよう

 

ドッグランの持ち物3.「飲み水」

 

愛犬の為に、犬用の「飲み水」を持っていきましょう。

 

ほかにも、飲み水はたくさんの場面で活躍します。

 

ドッグランでは犬の運動量が増える

 

ドッグランでは犬が自由に動けるため、普段よりも運動量が増えます。

 

激しく動きまわるので、犬は必ず喉が乾くのです。

 

犬が運動したときに水分補給ができるように、飲み水を持っていきましょう。

 

飲み水を用意して、愛犬が水分不足にならないように注意して下さい。

 

ココがポイント

ドッグランでは普段よりも犬の運動量が増えるため、飲み水を持っていこう

 

おしっこは水をかけて掃除をする

 

ドッグランでは、犬のおしっこを処理しなければいけません。

 

処理の仕方は、おしっこをした場所に水をかけて掃除をします。

 

これは、ドッグランを利用する上で「守るべきマナー」になるので、必ず行いましょう。

 

おしっこを放置すると悪臭の原因になるので、注意して下さい。

 

ココがポイント

水は犬のおしっこを掃除するためにも必要になる

 

ドッグランの持ち物4.「タオル」

 

ドッグランに行くときは、犬の体を拭ける「タオル」を、持っていった方がいいです。

 

犬の体を汚れたときに拭けるよう、タオルなどを準備しておくと便利ですね。

 

汚れたままにすると、自分の服が汚れたり、車が汚れたりしますから。

 

清潔に保つ為にも、一枚でもタオルを持って行くといいでしょう。

 

ココがポイント

犬の汚れた体を拭けるようにタオルを持っていくと安心

 

ドッグランの持ち物4.「ワクチンの証明書」

 

ドッグランでは必ず「ワクチンの証明書」が、必要になります。

 

証明ができないと、ドッグランを利用できません。

 

ドッグランを利用するために必要な証明書類

狂犬病のワクチン

混合ワクチン

 

ドッグランを利用する為にも、忘れないで持っていきましょう。

 

ココがポイント

ドッグランを利用するにはワクチンの証明書が必要になる

 

ドッグランのマナー9選

 

ドッグラン、マナー

 

さて、本題である「ドッグランでのマナー」を、解説していきます。

 

ドッグランのマナー

1. 排出物を処理する

2. 他人の犬を勝手にさわらない

3. 写真・動画の撮影は飼い主の許可を取る

4. 犬から目を離さない

5. 犬同士のケンカは飼い主が止める

6. 食べ物の持ち込みはNG

7. 発情期(ヒート)には連れて行かない

8. しつけをしておく

9. 小さい子供は連れて行かない

 

以上がドッグランのマナーになります。

 

マナーを身につけ、周りに恥ずかしくない行動を取りましょう。

 

ドッグランのマナー1.「排出物を処理する」

 

ドックランで犬がトイレをしたときは、必ず排出物の処理をします。

 

この排出物の処理は、本当に必要最低限のマナーになります。

 

散歩と同様、犬が排出したときは、必ず飼い主が処理を行います。

 

排出物の処理の仕方

  • おしっこ → 水をかけて、軽く流し掃除する
  • うんち → うんち袋に入れて、持ち帰る(絶対に放置しない)

 

排出物を放置すると、誰かが踏んづけたり悪臭の原因になるため、必ず処理をしなければいけません。

 

考えてみて下さい。

 

ドッグランを利用して、犬のうんちを踏んだら、不快極まりないですよね。

 

自分も含め、利用者全員が気持ちよく利用するために、排出物の処理は必ず行いましょう。

 

トイレに関しては最低限のマナーなので、覚えておいて下さい。

 

ココがポイント

ドッグランでは犬の排出物の処理を行うことが最低限のマナー!!

 

ドッグランのマナー2.「他人の犬を勝手にさわらない」

 

ドッグランでは、他人の犬を勝手にさわってははいけません。

 

理由は、トラブルになる恐れがあるからです。

 

ドッグランでは他にも犬がたくさん居ますが、不用意に勝手にさわると、何かしらのトラブルになる場合があります。

 

例えばですが、いきなり飛びつかれたり、突然噛まれることがありますからね。

 

また、犬によっては、知らない人にさわられるのを嫌う子もいます。

 

なので、もし他の犬をさわりたい場合は、必ず飼い主に許可をとって下さい。

 

近くに飼い主がいるはずなので、「さわっても宜しいですか?」と確認するといいでしょう。

 

ドッグランでは「他人の犬を勝手にさわらない」がマナーです。

 

ココがポイント

他人の犬をさわるときは、飼い主に許可を得るのがマナー!!

 

ドッグランのマナー3.「写真・動画の撮影は飼い主の許可を得る」

 

ドッグランにいる犬を、写真や動画で撮影するときは、飼い主の許可が必要になります。

 

勝手に撮影されるのは気分が悪いですし、トラブルの元になるからです。

 

ドッグランには可愛い犬がたくさんいますが、もし他人の犬を撮影したい場合は、飼い主に許可を取りましょう。

 

勝手にスマホなどで撮影すると、相手が不快な思いをします。

 

逆の立場で、もし愛犬を勝手にパシャパシャ撮影されたら、ムカついてきますよね。

 

みんなが気持ちよく利用するために、犬の撮影はマナーを守って行いましょう。

 

マナーを守り、思い出に残るような写真を撮れたら、最高だと思います。

 

ココがポイント

他人の犬を撮影する場合は、必ず許可を得ること(勝手に撮るのはNG)

 

他人の犬をSNSに投稿するのは厳禁です

 

他人の犬を撮影できたとしても、SNSに投稿するのは厳禁です。

 

SNSでは不特定多数の方が閲覧するため、個人情報を守る意味でも、他人の犬を投稿するのは厳禁となります。

 

自分の犬を投稿するのは自由ですが、他人となると話は別です。

 

見られる事を嫌がる人もいますし、SNSに抵抗がある人もいますからね。

 

SNSは便利ですが、公共の場での扱いには注意しましょう。

 

ココに注意

他人の犬の写真をSNSへ勝手に投稿してはいけない

 

ドッグランでのマナー4.「犬から目を離さない」

 

ドックランを利用するときは、愛犬から目を離さないで下さい。

 

安全のために、愛犬のことは飼い主が責任を持って管理しましょう。

 

ドッグランでは、基本的に犬はノーリードで行動するため、飼い主が愛犬から目を離さず管理することが大切です。

 

犬は素早いので、少し目を離しただけで、あっという間に遠くいきます。

 

最悪見失うこともあるので、愛犬からは目を離してはいけません。

 

目を離した隙に、他の犬とケンカになっていたら大変ですからね。

 

ドックランは犬が自由に動けるため、「犬から目を離さない」がマナーです。

 

ココがポイント

ドッグランでは愛犬から目を離さず責任を持って管理することがマナー!!

 

ドッグランでのマナー5.「ケンカは飼い主が止める」

 

愛犬が他の犬とケンカしたら、飼い主が止める必要があります。

 

というのも、愛犬のケンカを安全に止めれるのは、飼い主だけでだからです。

 

愛犬のケンカを、他人に止めさせてはいけませんよ。

 

犬同士がケンカをした場合、犬は興奮状態になっているため、飼い主が適切に対処をする必要があります。

 

犬のケンカを安全に止めれるのは、愛犬に詳しい飼い主だけです。

 

興奮した犬を止めるのって、怖いですからね。

 

もし犬同士がケンカをしたら、「飼い主が止める」のがマナーです。

 

ココがポイント

犬が興奮をしてケンカをしたときは、安全上必ず飼い主が止めに入ろう

 

犬同士のじゃれあいは危険です

 

犬のじゃれあいは、一見すると仲がいいように見えますが、これは危険な行為です。

 

なぜなら、ケンカに発展する恐れがからです。

 

犬同士のじゃれあいは、時間が経過すると次第にエスカレートして、ケンカに発展する恐れがあります。

 

はじめはお遊び程度のじゃれあいも、犬は興奮するとケンカになるのです。

 

なので、犬がじゃれあい始めたら、早めに止めた方がいいでしょう。

 

せっかくの楽しいドッグランが、ケンカのせいで台無しになったら、辛いですからね。

 

「安心・安全」に利用するには、トラブルの元は未然に防ぐことです。

 

ココに注意

犬のじゃれあいはエスカレートして危険なので、程々で止めること

 

ドッグランのマナー6.「食べ物の持ち込みはNG」

 

ドックランでは、「食べ物の持ち込み」はNGとなります。

 

理由としては、他の犬も食べたがる恐れがあるからです。

 

食べ物を持ち込むと、他の犬も欲しがり、飛び掛かられたり噛まれたりする危険があります。

 

仮に、食べ物を持ち込んで、アレルギーでも起こされたら大変です。

 

なので、ドッグランでは「食べ物を持ち込まない」がマナーです。

 

犬の食事やおやつは、事前に済ませてからにしましょう。

 

ココがポイント

ドッグランには食べ物を持ち込まないことがマナー!!(食事は事前に済ませる)

 

ドッグランでのマナー7.「発情期(ヒート)は避ける」

 

メス犬を飼っている場合、犬が発情期の間は、ドッグランに連れていってはいけません。

 

理由は、オス犬が興奮して危険な状態になるからです。

 

メス犬が発情期(ヒート)のときは、オス犬が興奮したり、必要以上に寄ってきて危険になります。

 

また、犬は発情期のになると体調が優れず、思うように体を動かせません。

 

そんな状態でドッグランに連れていっても、愛犬は楽しめないでしょう。

 

メス犬を飼っている方は、「発情期にドッグランを避ける」がマナーです。

 

ココがポイント

発情期のメス犬をドッグランに連れて行ってはいけない

 

ドッグランのマナー8.「しつけをする」

 

ドックランを利用するなら、愛犬の「しつけをする」のがマナーです。

 

得に、必要最低限となるしつけは、教えておいた方がいいでしょう。

 

必要最低限のしつけ

  • 待て:犬を抑止するときに役立つ
  • おすわり:犬の興奮を静める効果がある

 

しつけをしていないと、他のお客さんにも迷惑がかかります。

 

犬のしつけができていないと、他の飼い主から変な目で見られてしまうでしょう。

 

そうなると、自分は恥ずかしい思いをしてしまいますよ。

 

ドッグランを利用するときは、「必要最低限のしつけをする」がマナーです。

 

ココがポイント

ドッグランで犬を適切に管理するために、必要最低限のしつけはしておこう

 

ドッグランのマナー9.「小さい子供は連れて行かない」

 

ドッグランに行くときは、小さい子供を連れて行かないようにしましょう。

 

なぜなら、子供を連れて行くと万が一の恐れがあるからです。

 

小さい子供は、万が一犬に襲われたりする危険性があるため、安全上連れていってはいけません。

 

ドッグランでは犬がノーリードなため、何が起こるかわかりません。

 

また、子供は声を出したり走り回ったりするので、犬がびっくりする可能性もありますね。

 

飼い主も、子供と犬の両方を見るは大変なことでしょう。

 

安全のためにも、「小さい子供を連れていかない」がマナーです。

 

ココがポイント

ドッグランには安全上、小さい子供を連れて行かないことがマナー!!

 

ドッグランの帰宅後に行うこと

 

ドッグラン、マナー

 

ドッグランを終えて自宅に帰宅したら、行うことがあります。

 

これから紹介することを行うと、帰宅後にも安心して過ごせるでしょう。

 

箇条書き

1. お風呂に入れる

2. ノミ・ダニの予防をする

3. 愛犬をゆっくり休ませる

 

帰宅後に行うこと1.「犬をお風呂に入れる」

 

ドッグランから帰宅したら、愛犬をお風呂に入れましょう。

 

理由としては、犬の体が汚れているからです。

 

お風呂に入れるとはいっても、シャワーで洗うだけ十分です。

 

ドッグランを利用すると、犬には様々な汚れが付着するため、お風呂で洗うと安心です。

 

犬に付着している汚れ

ゴミ・ホコリ

ノミ・ダニ

 

以上が付着して、汚れの原因になります。

 

そのまま放置すると、家の中が汚れたり臭いが発生して、不快な状態になってしまうでしょう。

 

運動した後は、きれいさっぱり洗い流せば、犬も喜ぶと思いますよ。

 

ココがポイント

ドッグラン帰宅後は犬に汚れが付着しているため、お風呂で洗ってあげると安心です

 

帰宅後に行うこと2.「ノミ・ダニの予防しよう」

 

ドックランから帰宅したら「ノミ・ダニの予防」を、きちんと行いましょう。

 

なぜなら、アレルギーや痒みの原因になるからです。

 

犬のノミ・ダニの予防法

ブラッシングする

お風呂に入れる

部屋を掃除する

 

ドッグランでは、犬の体に「ノミ・ダニ」が付着するため、帰った後は必ず予防を行いましょう。

 

また、子供がいる方は、「ノミ・ダニ」の影響を受けやすいので注意ですね。

 

いずれも繁殖しないように、帰ってきたらすぐ予防することが肝心です。

 

ココがポイント

「ノミ・ダニ」はアレルギーの原因となるため、帰宅後はしっかりと予防を行おう

 

帰宅後に行うこと3.「愛犬を休ませる」

 

ドッグランから帰宅したら、愛犬をゆっくり休ませましょう。

 

休ませることで、犬は疲れを癒すことができます。

 

ドッグランを利用した時は、普段とは慣れない場所で運動をしたため、犬はいつも以上に疲れています。

 

また、他の犬と触れ合ったせいで、精神的にも疲れているでしょう。

 

なので、楽しく遊んだ後は、愛犬をゆっくり休ませてあげて下さい。

 

ドッグランでは最高に楽しんだと思うので、ぐっすり眠ると思いますよ。

 

ココがポイント

ドッグラン利用後、犬はとても疲れているので、ゆっくり休ませてあげよう

 

まとめ:ドッグランでは一人ひとりの意識が重要です

 

冒頭でも説明しましたが、ドッグランでは「相手を思いやる気持ち」が大切です。

 

そして、それを実現するには、自ら進んで行動することが大切になります。

 

ドッグランではマナーを自ら進んで行うことで、みんなが楽しく快適に利用できるようになります。

 

つまり、一人ひとりの意識が重要ということですね。

 

誰か1人でもマナーを守らないと、必ず誰かが不快な思いをしますから。

 

マナーを守って、愛犬と思いっきりドッグランを楽しみましょう。

 

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