犬のいびきの対処法6選!【みんなが快適で気持ちよく眠るために】

犬のいびきの対処法って、どうすれば良いか疑問ですよね。

 

犬のいびきにはどんな対処法があるの?

犬のいびきを静かにする対処法を知りたい?

 

今回は上記の疑問にお答えして、「犬のいびきの対処法」を紹介します。

 

この記事の内容

犬のいびきの対処法6選

危険ないびきの見分け方

 

以上の内容になります。

 

まず初めに、犬がいびきをかくのは、「空気の通り道が狭くなる」からです。

 

犬のいびきは、喉や鼻などの空気の通り道が狭くなり、息を吸ったときに粘膜が振動することで発生します。

 

空気の通り道は、さまざまな原因で狭くなります。

 

その原因を突き止めない限りは、いつまでも経っても、いびきを治すことは叶わないでしょう。

 

ちなみに、人も犬もいびきをかく原理は同じです。

 

しかし、犬は人間よりも睡眠の回数が多いため、いびきは犬に悪い影響を引き起こします。

 

例えば、睡眠不足になったり、病気の可能性も出てきますからね。

 

なので、犬がいびきをかいたら、しっかりと対処をしましょう。

 

空気の通り道を確保してあげれば、自ずといびきは改善されます。

 

それでは早速、本文で詳しく説明しますね。 

 

犬のいびきの対処法6選

 

それでは「犬のいびきの対処法」を紹介していきます。

 

犬のいびきの対処法

1. 食生活を見直す

2. ダイエットする

3. 寝ている体勢を変える

4. 散歩コースを変える

5. 部屋をこまめに掃除する

6. 動物病院を受診する

 

以上の対処法があります。

 

いびきの対処は、しっかりと原因を突き止め、それに合った方法を試すことです。

 

効率的にいびきを治していきましょう。

 

犬のいびきの対処法1.「食生活を見直す」

 

犬 いびき 対処法

 

犬の食生活を見直すことで、いびきを改善していきます。

 

食べ物は、犬の健康に大きく影響するため、出来るだけ質の良い食事を取らせましょう。

 

逆に食が悪いと、さまざまな健康リスクが発生します。

 

ドッグフードを見直そう

 

食生活を見直すために、まずは「ドッグフード」から見直して下さい。

 

なぜなら、ドッグフードは犬が毎日食べるものだからです。

 

ドックフードは、犬が毎日食べるものでり、食の基盤となりますから、ここを初めに改善することが重要です。

 

仮に質の悪いフードを与えると、消化の負担になったり、肥満の原因になります。 

 

ほかにも、免疫力が低下して、犬が体調を崩しやすくなるでしょう。

 

なので、愛犬には、より質の良いものを食べさせて下さい。

 

ドッグフードの見直し方

栄養価の高いフードに変える

他のフードも試してみる

犬種専用のフードに変える

 

高品質のフードを与えることで、犬の体質が改善し、抵抗力が強くなります。

 

その結果、犬の喉や鼻に異常が起きにくくなり、いびきが改善されるのです。

 

ドッグフードは、犬の健康そのものですね。

 

ココがポイント

犬には質のいいドッグフードを与え、より健康的な体に改善し、いびきを治していこう

 

おやつを控える

 

食を見直すには、なにもドッグフードだけではありません。 

 

犬に与えている「おやつ」も、重要な改善点になります。

 

ちなみに、おやつの与えすぎは、犬にとって悪影響です。

 

おやつの与え過ぎは、肥満の原因になり、犬の健康を害する恐れがあります。

 

なので、おやつの与え方は、今すぐ見直すべきです。

 

おやつの見直し方

栄養価の高いおやつを与える

おやつの量を減らす

噛み応えのあるものにする

 

私の意見ですが、フードを正しく食べているなら、基本的におやつは与える必要はないと思っています。

 

ドッグフードだけでも、十分に栄養を取れますからね。

 

犬を甘やかして、必要以上におやつを与えているのなら、今すぐ見直して下さい。

 

もしかしたら、いびきが治るかもしれませんよ。

 

ココがポイント

おやつは量を少なくするか控えるなどして、肥満や食べ過ぎを予防しよう

 

犬のいびきの対処法2.「ダイエットする」

 

犬 いびき 対処法

 

犬のいびきの対処には、「ダイエット」があります。 

 

というのも、ダイエットをすると、余分な脂肪を落とせるからです。

 

もしも愛犬が肥満傾向なら、効果の高い方法になるでしょう。

 

犬はダイエットをすると、喉の周りについた余分な脂肪が落ちて、空気の通り道が広くなります。

 

空気の通り道が広くなれば、自ずといびきは解消されていきますね。

 

犬のダイエットのやり方は、下記のようなものがあります。

 

犬のダイエットのやり方

ドッグフードの量を減らす

おやつを減らす

缶詰を使用する

運動量を増やす

犬の意識を変えてあげる

プロに相談する

 

以上の方法で、ダイエットしていきます。 

 

ちなみに、ドックフードには「ダイエット用」があるので、それに変更するのもいいでしょう。

 

肥満は、犬の体に悪い影響しか起きないので、必ず改善して下さい。

 

ダイエットは、いびきの対処法になるのです。

 

ココがポイント

犬をダイエットして余分な脂肪を落とし、空気の通り道を広げてあげよう

 

犬のいびきの対処法3.「寝ている体勢を変える」

 

犬 いびき 対処法

 

犬の寝ている体勢を変えるのも、いびきの対処法になります。

 

なぜなら、体勢を変えることで空気の通り道が広くなるからです。 

 

犬は寝ているときに「うずくまる」「丸まる」などの窮屈な体勢になると、空気の通り道が狭くなります。

 

なので、窮屈そうに寝ているときは、飼い主が楽な体勢に変えてあげましょう。

 

変えてもまた元に戻るかもしれませんが、やらないよりはマシです。

 

体勢を変えるだけでも効果はあるので、試してみる価値はありますね。 

 

ココがポイント

犬が寝ているときに楽な体勢に変えてあげると、いびきが治ることがある

 

寝やすいようにクッションを用意してあげよう

 

犬が気持ちよく眠れるように、クッションをようしてあげましょう。

 

クッションがあると、犬は楽な体勢で、のびのびと眠れるようになります。

 

犬はクッションがあると、気持ちよさそうに寝ます。肌触りもよく感触が柔らかいモノを与えると、体を伸ばして眠ります。

 

実際に私の犬は、眠るときクッションの上で寝ています。 

 

気持ち良さそうな顔をして、体をグデ~っと伸ばして寝ていますね。

 

つまり、犬はクッションがあると、楽な体勢になるのです。

 

飼い主が用意してあげれば、きっと気に入ると思いますよ。

 

ココがポイント

犬が楽な体勢で寝られるように、クッションを用意してあげよう

 

犬のいびきの対処法4.「散歩コースを変更する」

 

犬 いびき 対処法

 

散歩のコースを変更するだけでも、いびきの対処法になります。

 

なぜなら、犬が外の汚れた空気を吸わずに済むからです。 

 

空気のきれいなコースに変更して、犬に異常が起きることを防いでいきます。

 

交通量の多い道は避ける

 

犬を散歩をするときは、交通量の多い道は極力避けるべきです。

 

理由は、交通量の多い道は、空気が汚れているからです。

 

交通量の多い道は、車の排ガスや細かいゴミが空気中に舞っており、空気がとても汚れています。

 

つまり、犬が汚れた空気をたくさん吸ってしまうのです。

 

汚れた空気を吸うと、喉や鼻に異常が起きて、いびきの原因となるでしょう。

 

特に粘膜が弱い犬だと、空気が汚れているだけで、すぐに不調になります。

 

なので、犬の散歩は交通量のお少ないコースに変更しましょう。

 

空気のきれいな場所に変えるだけでも、いびきの対処法になりますから。

 

静かできれいな場所なら、人も犬も気持ちよく散歩ができますね。

 

ココがポイント

犬の散歩は空気のきれいな道にして、鼻や喉に起こる異常を予防しよう

 

花粉の多い時期は散歩を短めにする

 

散歩については、時期によって距離を調整した方がいいです。

 

特に、花粉が多い時期は、注意した方がいいでしょう。

 

「散歩の距離を短めにする」などして、犬が花粉を吸わないよう、対策をして下さい。

 

犬は花粉を吸い込むと、喉や鼻に異常が起きるため、花粉の多い時期は散歩を短めにします。

 

距離を短めにすれば、花粉に触れる機会を減らせますからね。

 

とはいえ、犬種によっては散歩を短めにすると、ストレスが溜まる恐れがあります。

 

この場合は、散歩の時間を花粉の量が一番少ない「朝の時間帯」などに、変更するといいです。

 

犬が花粉を吸い込まないように、色々と工夫してみて下さい。

 

ココがポイント

花粉の時期は、散歩を短くするか時間帯を変更して、犬が花粉を吸わない工夫をする

 

犬にストレスが溜まらないようする

 

先ほども説明しましたが、散歩を短めにすると、犬にストレスが溜まります。

 

つまり、散歩以外の方法で、犬のストレスを発散させる必要があるのです。

 

室内での犬のストレス発散方法は、下記があります。

 

犬の室内でのストレス発散方法

スキンシップの時間を増やす

室内で遊ぶ時間を増やす

室内で穴掘りをさせる(クッションなどで)

犬用のガムを与える

 

散歩を短めにするなら、上記のような方法で、犬のストレスは発散させましょう。

 

花粉の多い時期はそこまで長くはないので、少しだけの辛抱です。

 

散歩を短くするのは少し可哀想ですが、いびきを解消するための頑張り時ですね。

 

ココがポイント

散歩を短くするなら、犬のストレスを他の方法で発散させてあげよう

 

犬のいびきの対処法5.「部屋の空気をきれいにする」

 

犬 いびき 対処法

 

部屋の空気をきれいにして、いびきへの対処をしていきます。

 

吸い込む空気がきれいなら、いびきが改善される可能性がありますからね。

 

逆に部屋が汚れていると、いびきが悪化する場合もあります。

 

それ程に、部屋の空気の清潔度は、大切なのです。

 

部屋をこまめに掃除しよう

 

空気をきれいにするには、部屋をこまめに掃除するしかないです。

 

他に方法はなく、「部屋の掃除」が一番効果的でしょう。

 

部屋には、目には見えない「ハウスダスト」がたくさんあるため、こまめに掃除をして犬が吸い込まないようにします。

 

部屋というのは、住んでいるだけでハウスダストが溜まっていきます。

 

特に、犬は背が低いので床に蓄積しているゴミを、多く吸ってしまうでしょう。

 

いびきを改善するには、犬の住んでいる環境を、きれいにすることが大切です。

 

ココがポイント

犬がハウスダストを吸わないよう、部屋をこまめに掃除をしていびきを改善する

 

タバコは絶対にやめよう

 

もし飼い主が部屋でタバコを吸っているなら、すぐにやめたほうがいいです。

 

一緒に住んでいる家族が吸っている場合も同様です。

 

なぜなら、タバコの煙は犬にとって有害だからです。

 

タバコの煙を犬が吸うと、粘膜を刺激してしまい、喉や鼻の不調につながります。

 

なので、犬のいる空間でタバコを吸うのはやめましょう。

 

やめれない場合は、せめて外に出て吸った方がいいと思いますよ。

 

犬はとても鼻がいいので、タバコの臭いは辛いものです。

 

タバコは犬にとっては、百害あって一利なしですね。

 

犬のために飼い主も我慢をして、きっぱりとタバコはやめて下さい。

 

ココがポイント

タバコの煙は有害なため、犬のために外で吸うかいっその事やめてしまおう

 

空気清浄機を導入もオススメです

 

部屋の空気をきれいにするには、空気清浄機の導入がおすすめです。 

 

ご存知の通り、空気清浄機は部屋の空気をきれいにしてくれるからですね。

 

空気清浄機は、目には見えないハウスダストを吸い空気をきれいにするため、いびきの改善に効果があります。

 

さらに、空気清浄機は24時間稼働できるので、忙しい方にも適しています。

 

部屋を毎日掃除するのが大変なら、ぜひ空気清浄機を導入してみましょう。

 

今の空気清浄機は高性能なので、空気がとてもきれいになると思われます。

 

ココがポイント

空気清浄機は空気をきれいにするため、犬のいびき改善に高い効果がある

 

犬のいびきの対処法6.「病院を受診する」 

 

犬 いびき 対処法

 

犬のいびきが改善しない場合は、すぐに動物病院を受診しましょう。

 

病院なら、より専門的な治療を行い、いびきを治してくれます。

 

動物病院では、しっかりと愛犬の状態をみてもらい、専門的な治療でいびきを治してもらえます。

 

いびきが酷いのは、喉や鼻に炎症が起きていたり、何かの病気になっている可能性もあります。

 

なので、もしも愛犬のいびきが酷いときは、早めに病院を受診して下さい。

 

早期に発見できれば、いびきが治るのも早いでしょう。 

 

獣医さんに相談すれば、飼い主も安心できますし、安全にいびきを治せますね。

 

ココがポイント

いびきが治らない又は症状が酷いときは、早急に動物病院を受診しよう

 

危険ないびきの見分け方

 

犬 いびき 対処法

 

最後に、「危険ないびきの見分け方」を紹介します。

 

危険ないびきをかいている時は、犬が病気になっている可能性があり、大変危険です。

 

飼い主がいびきの状態を見極めて、適切な対処をして下さい。

 

犬のいびきには危険レベルがある

 

犬のいびきには、危険度を表す「レベル」があります。

 

レベルごとに対処法が変わるので、ぜひ覚えて下さい。

 

犬のいびきのレベルは、スコア045段階になります。

 

犬のいびきの危険レベル(スコア0〜4段階)

スコア 症状
スコア0 症状なし
スコア1 軽度のいびき、軽度の呼吸音
スコア2 中程度のいびき、息が苦しそう、運動や暑さなどに対して症状が出ることがある
スコア3 いびきの音が大きい、ずっといびきをかいている、呼吸が苦しそう
スコア4 チアノーゼ、呼吸停止

 

上記のように、犬のいびきには危険レベルがあります。

 

心配のないいびき「スコア02

 

犬のいびきは、スコア02までの症状なら、心配ありません。

 

寝ている体勢や肥満などが原因の場合が多く、頻繁に見られる症状だからです。

 

上記の場合は、今回紹介した対処法で、十分効果はあるでしょう。

 

病気が原因ではないので、危険度の低いいびきになります。

 

とはいえ、スコア2からさらに悪化する可能性もあるため、注意は怠らないで下さいね。

 

ココがポイント

いびきのスコアが0〜2の場合は、過度の心配は必要ない(経過には注意)

 

危険ないびき「スコア34

 

犬のいびきは、スコア34が危険ないびきに分類されます。

 

この段階の症状のときは、早急に動物病院を受診しましょう。

 

スコア3〜4は、何かの病気になっている可能性があるため、かなり危険な状態です。

 

上記の場合は、犬の症状をいち早く感じ取り、迅速な対応が必要となります。

 

愛犬を守れるのは、飼い主だけです。

 

日頃から犬の状態をチェックして、危険な症状に気付くようにしてください。

 

ココに注意

犬のいびきスコアが3〜4の場合は、病気の危険性が高いため病院へ連れていくこと

 

突然いびきをかき始めたら危険です

 

愛犬が突然いびきをかいき始めたら、それは危険な症状です。

 

例えば、「今まではなかったのに、ある日突然いびきをかき始めた」などの場合ですね。

 

「鼻の粘膜が弱い」「短頭種」などの犬は、普段からいびきをかきやすいため、少々のいびきなら問題ありません。

 

しかし、全くいびきがなかった犬が、突然いびきをかき始めるのは、とても危険なのです。

 

病気になった可能性もありますし、呼吸器系に異常が起きている場合もあります。

 

突然のいびきは心配なので、念のため病院を受診して下さい。

 

ココに注意

今までいびきがなかった犬が、ある日突然いびきをかき始めたら要注意

 

いびきが日に日に悪化している

 

いびきの症状が、日に日に悪化している場合も、危険な症状です。

 

上記の場合は、普段からいびきをかいている犬にも当てはまります。

 

短頭種などのいびきをかきやすい犬であっても、症状が悪化している場合は、病気の疑いがあります。

 

症状が悪化するというのは、「音が大きくなる」「違う音に変わった」などがありますね。

 

なので、「以前よりも症状が悪化したな」と気付いたら、早めに病院を受診しましょう。

 

酷くなる前に治療できれば、比較的早く治せますからね。

 

犬の変化を見逃さないようにして下さい。

 

ココに注意

いびきの症状が以前よりも変わったり悪化したときは、必ず病院へ連れていく

 

起きている時もいびきの音が聞こえる

 

犬が起きているときも、いびきのような音が聞こえるときは、危険な症状です。

 

上記の場合は、呼吸器に異常が起きている可能性があります。

 

犬が起きているときも、いびきのような音が聞こえたり、苦しそうにしている場合は、呼吸器に異常が起きています。

 

酷くなると呼吸困難になる恐れもあるため、大変危険な症状です。

 

なので、一刻も早く病院を受診して下さい。

 

とにかく大切なことは、症状に気付き早めの行動を取ることでしょう。

 

ココに注意

犬が起きている時も、いびきのようは音が聞こえたり苦しそうにしていたら、大変危険

 

まとめ:いびきを治して快適な睡眠を取り戻そう

 

いびきというのは、飼い主にも犬にとっても、辛いものです。

 

症状が酷くなると、愛犬が辛い思いをしますし、飼い主も十分に眠れなくなりますからね。

 

なので、犬にいびきが発生したら、今回紹介した方法で対処して下さい。

 

いびきが治れば、人も犬も快適で気持ちの良い睡眠が取れるようにまります。

 

また、いびきは病気の可能性もあるため、いち早く症状に気づくことが大切です。

 

犬も人も快適に眠り、素敵なペットライフを送ってくださいね。

 

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