柴犬の素晴らしい特徴5選を紹介!【頼りになる相棒的な存在です】

柴犬の特徴って、気になりますよね。

 

柴犬ってどんな性格の犬なの?

柴犬の魅力を知りたい?

 

今回は上記の疑問にお答えして、「柴犬の素晴らしい特徴」を、紹介していきます。

 

この記事の内容

・ 柴犬の素晴らしい特徴5選

・ 柴犬の大変なところ

 

以上の内容になっています。

 

結論から話すと、柴犬は忠誠心が高く、飼い主を大切にする素晴らしい犬です。

 

柴犬は、犬の中でも特に忠誠心が高いため、一緒に居ると「信頼さ」「頼もしさ」などを、多く感じることができます。

 

私は、実家で柴犬を飼っていますが、会いに行くといつも喜んで出迎えてくれますね。

 

ちなみに、柴犬は海外でも非常に人気が高いです。

 

実際に触れ合うと、柴犬の魅力に多く気付かされるため、人気の高さには納得です。

 

なので、今回の記事は「柴犬を飼おうか悩んでいる」という方に、ぜひ読んでもらいたいですね。

 

柴犬と接する機会が多い私が、全力で魅力を紹介していきます。

 

それでは早速、本文へいっちゃいましょう。

 

柴犬の素晴らしい特徴5選

 

柴犬 特徴

 

それでは、柴犬の特徴を6つ紹介していきます。

 

柴犬の素晴らしい特徴

1. 忠誠心が高い

2. 頼もしい

3. 飼い主を大切にする

4. 番犬になってくれる

5. 子供に優しい

 

柴犬には、以上の特徴があります。

 

柴犬の特徴⒈「忠誠心が高い」

 

柴犬の特徴一つ目は、「忠誠心が高い」です。

 

冒頭でも説明しましたが、柴犬は犬の中でも、特に忠誠心が高い犬種になります。

 

柴犬は、飼い主と認めた人の命令には絶対に逆らわず、指示したことを忠実にこなせる犬種です。

 

柴犬は昔から「番犬」「狩猟」としての役割もあり、人間との関係はとても深いのです。

 

初めはしつけが必要ですが、きちんと主従関係を築ければ、一生涯の忠誠を誓ってくれるでしょう。

 

柴犬は忠誠心が高い「相棒」のような存在なのです。

 

ココがポイント

柴犬は忠誠心が非常に高く、主と認めた相手の指示には忠実に従う

 

柴犬は相棒になる

 

柴犬を飼うと、頼もしい相棒ができます。

 

なぜなら、柴犬は飼い主を大切にするからです。

 

柴犬は忠誠心が高いので、指示したことを的確にこなし、飼い主に危険があると守ったりもします。

 

柴犬が「番犬」や「狩猟」で活躍できたのも、忠誠心の高さ故でしょう。

 

飼い主が愛情を与えてあげると、柴犬もそれに応えてくれるのです。

 

指示を健気に聞く姿は、「ずっと大切にしなきゃな」と、思わせてくれますね。

 

ここまで忠誠心が高い犬はなかなか居ないので、柴犬を飼えば最高のパートナーが出来ると思いますよ。

 

ココがポイント

柴犬は飼い主を特に大切にするので、最高のパートナーが出来る

 

柴犬の特徴⒉「頼もしい」

 

柴犬の特徴二つ目は、「頼もしい」です。

 

柴犬を飼うと分かるのですが、一緒に居ると頼もしいと感じる部分が、多く見られます。

 

柴犬の頼もしいと感じる部分

・ 体格が力強い

・ 走り方がカッコいい

・落ち着いている

・ 番犬に適している

・ 飼い主にのみ忠誠を誓う

 

以上の理由で、柴犬は頼もしいと感じます。

 

柴犬は体格が力強い

 

柴犬は、体格がガッシリとしており、力強い印象を受けます。

 

柴犬に触れると分かるのですが、体格がとてもガッシリしており、筋肉も多く付いているため、とても力強い印象を受けます。

 

少し押したくらいじゃビクともしませんし、飛びかかられたら倒れそうになりますよ。

 

他にも、散歩の時はグイグイと引っ張られるくらい、力は強いですね。

 

ちなみに、私のポメラニアンは、体がプニプニと柔らかいので、柴犬ほどの頼もしさは感じません。

 

柴犬は体が強く、頼もしさを感じるのです。

 

ココがポイント

柴犬は体格がとてもガッシリしているので、非常に力強い印象を受ける

 

走り方がカッコいい

 

私には、柴犬のカッコいいと思うポイントが、一つあります。

 

それは、「走り方」です。

 

柴犬は走り出すと、地面を力強く蹴り出し、足を大きく広げて走るため、走り方がカッコいいです。

 

本気で走っている姿は、野性味が溢れていて、めちゃくちゃカッコいいですよ。

 

とはいえ、本気で走られると捕まえられないので、注意して下さいね。(笑)

 

柴犬が全力で走っている姿には、惚れぼれするのです。

 

ココがポイント

柴犬の走り方はとてもカッコいいので、見ていて惚れぼれする

 

落ち着いている

 

柴犬は性格上、キャピキャピするような犬ではありません。

 

ドッシリと構えて、いつも落ち着いた雰囲気を出しています。

 

柴犬は落ち着いた性格なため、一緒にいても疲れませんし、程よい安心感を得られます。

 

犬が落ち着いてると、飼い主も気が楽でいいですよ。

 

しかし、知らない人にはちゃんと吠えるので、番犬の役目もきちんと果たしてくれますね。

 

柴犬は「性格が穏やかで飼いやすい犬」です。

 

ココがポイント

柴犬は性格が落ち着いているので、一緒にいても疲れることはない

 

柴犬の特徴⒊「飼い主を大切にする」

 

柴犬の特徴四つ目は、「飼い主を大切にする」です。

 

なぜなら、柴犬は飼い主のことを一番に考えるからです。

 

柴犬は「主」と決めた人には高い忠誠心を示し、いつでも飼い主のことを一番に考えてくれます。

 

例えば、飼い主には尻尾を振って喜びますが、知らない人には鬼のように吠えます。

 

他にも、飼い主が具合悪そうにしていると、優しく寄り添ってくれますね。

 

主従関係がしっかりと築けていると、柴犬は飼い主をとことん大切にするのです。

 

もしかしたら、人間よりも人を大切にする生き物かも知れませんよ。

 

ココがポイント

柴犬は飼い主のことを特に大切にし、いつも一緒に寄り添ってくれる

 

柴犬の特徴⒋「番犬になる」

 

柴犬の特徴五つ目は、「番犬になる」です。

 

理由として、柴犬は「飼い主」と「知らない人」の対応の差が激しいからです。

 

柴犬が番犬に適している理由

・ 知らない人には必ず吠える

・ 警戒心が高い

・ 危険があると守ってくれる

 

以上の理由から、柴犬は番犬に適しています。

 

知らない人には必ず吠える

 

柴犬は「知らない人」が来ると、必ずといっていいほど吠えます。

 

柴犬は飼い主には優しいですが、知らない人には敵意むき出しになるのです。

 

例えば、家に知らないお客さんが来ると必ず吠えますし、郵便や宅配便の人にも吠えます。

 

知らない人には激しく吠えるので、家に人が来たことを直ぐに知らせてくれますよ。

 

信頼していない人には必ず吠えるので、柴犬は番犬に最適なのです。

 

ココがポイント

柴犬は知らない人が来ると吠えるので、番犬に適している

 

警戒心が高い

 

柴犬は「警戒心」がとても高い犬です。

 

番犬に適している理由には、「警戒心が高いこと」が大きく関係しています。

 

柴犬は警戒心が高いため、初めての人には懐きにくく、慣れるまで相当の時間がかかります。

 

警戒心の高さから、知らない人には、激しく吠えるのです。

 

柴犬には、番犬に必要なことが、初めから備わっています。

 

ココがポイント

柴犬は警戒心が高いので、番犬に向いている

 

危ないときは助けてくれる

 

先ほども説明しましたが、柴犬は飼い主を一番に考えます。

 

つまり、飼い主に危険が迫ると守ってくれるのです。

 

柴犬は飼い主に危険が迫ると、吠えて威嚇したり、攻撃して守ってくれたりします。

 

よくテレビで、犬が飼い主を助けたりしますが、柴犬が登場することが多いですからね。

 

柴犬がいると、いざというときに安心です。

 

ココがポイント

柴犬は飼い主を一番に思っており、危険が迫ると守ってくれたりする

 

小型犬は番犬に向いていません

 

補足にはなりますが、小型犬は番犬には向いていません。

 

なぜなら、小型犬は誰にでも懐くからです

 

小型犬は社交的で友好的な性格なため、それが仇となり番犬には向いていません。

 

私が飼っているポメラニアンは、知らない人が来てもまったく吠えず、逆に喜んで遊びますからね。

 

※小型犬にも警戒心の高い犬種はいます。

 

もし「頼りになる強い犬」が欲しいなら、柴犬のような警戒心の高い犬を、飼うといいでしょう。

 

ココに注意

小型犬は警戒心が低い犬種もいるので、番犬を求める場合は注意しよう

 

柴犬の特徴⒌「子供に優しい」

 

柴犬と一緒にいて、発見したことがあります。

 

それは、「子供に優しいこと」です。

 

私の実家にいる柴犬だけかもしれませんが、子供だけにはまったく吠えないのです。

 

近所の大人には激しく吠えるのに、子供には全く吠えませんからね。

 

むしろ静かに優しく近づくので、子供たちも全然怖がらないです。

 

きっと、犬も人を見てから、敵がどうかを判断しているのでしょう。

 

純粋な子供に優しく接する柴犬は、素晴らしいと思います。

 

ココがポイント

個体差にもよるが、柴犬は子供にも優しく接してくれる

 

柴犬の大変なところ

 

short-coated white dog on field

 

ここからは、柴犬の大変なところを紹介します。

 

柴犬を飼うか悩んでいる方には、参考になると思います。

 

大変なところ⒈「エサ代が高い」

 

柴犬を飼うと、「エサ代」が高くなります。

 

なぜなら、柴犬は食べる量が多いからです。

 

柴犬の1日に食べるエサの量を紹介します。

 

柴犬のエサについて

時期 1日のエサの量 1日のエサの回数
子犬(〜1歳) 140〜180g 2〜3回
成犬(1〜10歳) 150〜200g 2回
老犬(10歳〜) 100〜150g 3〜4回

 

以上が柴犬のエサの量です。

 

柴犬は体格が大きく、また運動量と代謝も高いため、1日に多くのエネルギーを必要とします。

 

小さい「マメ柴」は別ですが、一般的なサイズの柴犬はエサを大量に食べます。

 

朝と夜にしっかり食べるので、ドックフードの減りがとても早いのです。

 

ちなみに、小型犬は柴犬の半分の量でいいので、単純に考えても2倍の速さで減っていきますね。

 

柴犬を飼うと、ドッグフードがあっという間になくなり、エサ代が高く付くでしょう。

 

ココに注意

柴犬は1日に必要なエネルギーが多いので、エサ代が高くなってしまう

 

大変なところ⒉「散歩が大変」

 

柴犬は、散歩をするのも大変です。

 

理由として、柴犬は運動量がとても多いからです。

 

柴犬は運動量が多く、体を動かすことが大好きなため、毎日必ず散歩をしないとストレスが溜まってしまいます。

 

さらに、運動量が多いということは、「散歩の距離も長くなる」ということです。

 

感覚としては、最低でも30分以上の散歩が、毎日必要になるでしょう。

 

ストレスが溜まると「無駄吠え」「噛みつき」「下痢」などの、悪い症状が出ますからね。

 

なので、「毎日仕事で忙しい方」「子育が大変な方」などは、柴犬を飼うことに向いていません。

 

散歩がとても大変なので、飼い主も体力が必要ですよ。

 

ココに注意

柴犬は運動量がとても多いので、毎日30以上の散歩が必要である

 

大変なところ⒊「抜け毛が多い」

 

柴犬の大変なところは「抜け毛が多いこと」です。

 

はじめて飼う人はビックリするくらい、毎日大量に毛が抜けます。

 

柴犬の被毛は「ダブルコート」と呼ばれる二重構造になっており、生え替わり激しく、毎日大量に毛が抜け落ちます。

 

換毛期とか関係なく、一年中コンスタントに抜け続けますからね。

 

「こんなに抜けて、何でハゲないの?」って心配になるくらい抜けますよ。

 

抜け毛の多さは、柴犬を飼って初めてわかりますが、もし飼うならそれなりに覚悟して下さい。

 

柴犬を飼えるかは、抜け毛に我慢できるかで、大きく変わってきますから。

 

抜け毛って思ったよりも大変なので、きちんと理解を深めてからにしましょう。

 

ココに注意

柴犬は抜け毛が非常に多いので、飼う際は予め覚悟をする

 

大変なところ⒋「怖い一面がある」

 

柴犬の大変なところは、「怖い一面があること」です。

 

というのも、柴犬の怒った顔はとても怖いからです。

 

柴犬は怒ると、眉間にシワがより牙がむき出しになって、野獣のような恐ろしい顔になります。

 

普段は大人しく優しいのですが、怒った時とのギャップが凄まじいです。

 

よくライオンなどが、狩りをするときに見せる顔に近いと思います。

 

散歩中に他の犬とすれ違うと、とても怖い顔で吠えますからね。

 

とはいえ、これに関しては飼っているうちに慣れるので大丈夫でしょう。

 

ココに注意

柴犬の怒った顔はとても怖いので、犬に慣れていない人はビックリする

 

大変なところ⒌「人に懐きにくい」

 

柴犬の大変なところは、人に懐きにくいことです。

 

なぜなら、柴犬は非常に警戒心が高いからです。

 

柴犬がは警戒心が高いため、人に懐きにくく、仲良くなるまでに時間がかかります。

 

例えば、親戚などの親しい人が来ても、お構いなしに吠えます。

 

慣れるまでに時間がかかるので、最初は怖いかもしれません。

 

なので、 知らない人が来たときは、十分に注意して下さいね。

 

柴犬は人に懐きにくいため、相手を怖がらせてしまう可能性があります。

 

ココに注意

柴犬は警戒心が高く番犬になるが、懐くまでには時間がかかる

 

まとめ:一言でいうと柴犬は最高です

 

いろいろ説明しましたが、一言でいうと「柴犬は最高の犬種」です。

 

なぜなら、柴犬は仲良くなった相手には、とても優しく接してくれるからです。

 

柴犬は懐くまでに多少の時間がかかりますが、一度仲良くなってしまえば、飼い主をずっと大切にしてくれます。

 

犬の中でも特に忠誠心が高いので、自分が認めた人にだけ懐きますから。

 

とても頼りになりますし、見た目も力強いため、これほど信頼できる犬はいません。

 

大変なところも多ですが、柴犬を飼うと一生の思い出になりますよ。

 

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